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友達のお母さん

  • ycgogo
  • 3月21日
  • 読了時間: 4分

Yです。中学時代の話です。その日は三者面談、つまり生徒と親、そして先生の面談でした。

それぞれ、廊下の椅子に座り順番を待っていました。

ほとんどの人は、親と生徒が揃って順番を待っていました。しかし、その中でM君だけは彼が一人で待っています。お母さんは仕事で、途中で抜けてくるらしいのですが、まだ来ていません。すると、彼のお母さんが慌てた感じでやってきました。仕事の途中で抜けてきたということで仕事着のまま駆けつけました。

食料品に関する仕事なのか、食堂に勤めているかわかりませんが、そんな感じの白い上っぱりのようなのを着ています。他の多くの親はきちんとした格好をしている人ばかりです。急いできたらしく、息が少し上がっているような感じでした。その人が着いたとき、前の人がまだ済んでおらず、M君の番まで五組くらいありました。


彼のお母さんはそれを見た瞬間「えー、こんなに進んでないの、困ったなあ仕事に間に合うかしら」と大きな声で言います。悪気はないのでしょうけど、子供心に「そんなこと言ったって」という思いを抱きました。私たちは次の順番だったのですが、私の母が「よければお先にどうぞ」と言い順番を譲りました。

すると、「ありがとうございます。すみませんね」と言いながら私達の前を通りました。その時、私の目はM君のお母さんに釘付けになりました。前を通った時、そのお母さんの白い上っぱりの背中からはっきりと黒いスリップが透けて見えました。ほんの一瞬でしたが、明らかに白い上着の下に黒いシルエットが透けて見えました。待っていると終わってでてきました。そして私の母のところに駆け寄り、「どうもありがとうございました。助かりました」と言いながら慌ただしく去っていきました。その瞬間にも私の目は彼女の背中を追っていました。それからの時間は、私の頭の中はそのイメージに支配され、先生とどういう話をしたかなど全く頭に入ってきませんでした。


この画像はAIが作成しました
この画像はAIが作成しました

それからは、学校へ行ってもM君の事が気になって仕方がありません。それまでもM君とは普通に話をしたりする関係でしたが、かといってすごく親しいということでもないというような感じでした。しかし、そのことがあってからは何か理由を見つけては彼と親しくするようになっていきました。M君に何か変に思われないようにということは意識しましたが。

そして、彼の家に遊びに行くことになりました。私としてはそのために彼と親しくなったわけではありませんが、でも彼の家に遊びに行くという機会を持ちたいという気持ちが全くなかったわけでもありません。

彼の家に行くと、特別お金持ちというわけでもなく普通の家という感じでした。お母さんは下町のチャキチャキおおかみさんみたいな感じの人でした。そういう感じの人と黒いスリップというのはイメージに合わないのですが、逆に実際に黒いスリップを着ていたという事実から、何かSEXが好きなHな人なんじゃないかというイメージも勝手に膨らませていました。


家に行き彼の部屋で遊んでいました。彼のお母さんはやはり仕事のようで不在でした。彼と遊んでいて、トイレに行きたくなり、そこへ行くと裏庭のようになったところに洗濯物が干してありました。そこは表からは見えないようになっていました。沢山洗濯物が干してありましたが、その中にありました、黒いスリップ。それと合わせて黒いブラジャーと黒いパンツ。黒いパンツと行ってもデカパンのような黒いおばさんパンツのような感じでした。それでも黒いスリップを見られた事で、なんというか目的を達したような感じになりました。

そしてトイレに入るとなんとトイレの窓からその洗濯物が見えるではありませんか。そうすると、股間が硬くなってしまい、おしっこをするのができません。そうするとトイレの目的が変わりました。窓から洗濯物を見ながら、股間を刺激し果てました。その後、冷静になってなんだかM君に申し訳ないような気になってしまいました。その後何度かM君の家に遊びに行きましたが、お母さんの黒いスリップが見られたのはその時だけでした。


高校は違う高校に行きましたので、その後疎遠になってしまいました。それでも同じ町に住んでいたので、時々顔を合わせた時に軽く挨拶をしたりしていました。でも、彼の顔をみるたびに、お母さんの白い上着にすけた黒いスリップを思い出し、なんだか申し訳ないような気持ちになりました。

 
 
 

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