Yの大学時代の思い出#5
- ycgogo
- 2025年9月27日
- 読了時間: 5分

Yです。私の思い出話しも今回で完結です。
麻子さんが、少し興奮してきているのがわかりました。顔が赤らみ、目つきが変わって来ていました。そして驚く言葉が彼女からでてきました。「あの、良ければ私が今脱いだのを着てみますか?」、私には一瞬耳を疑いましたが断る理由はありません。「いいんですか?」「もちろん、私のが欲しいと言われたのは、これを着たいって事ですよね。それに私のことをそんな風に思って頂いて、ちょっと嬉しくなったの」そう言って手に持っていたスリップを私に手渡しました。私はそれを受け取ると先程と同じように隣の部屋に行き、それに着替えました。頭から被る時、僅かに彼女の香水と汗の香がしました。麻子さんがさっきまで着ていたのを今身につけたんだという思いとその香りが私の下半身を反応

させました。このまま彼女の前に出るのはどうかなとも思いましたが、思いきって襖を開けて彼女の前に立ちました。麻子さんは「さっきまで私が着ていたのをあなたが着ているのね、なんだか妙な気分だわ」といいながら、私の下半身に目がいっているのがわかりました。私の下半身は男物のトランクスの中で熱く屹立しています。彼女の顔がますます赤みを増してくるのがわかりました。
「あの、こんな事を言ったらびっくりされると思いますが」彼女は顔を赤くして絞り出すようにこう言った後、しばらく沈黙が続いた。そして、「あのもし良ければ、それを着てしているところを見せてもらえませんか?」私はまさかそんな言葉が出て来るなんて予想もしま

せんでした。私はどうしようかなと迷いましたが、これはチャンスだと思い、勇気を出していいました。「あの、そう思ってくれるのは嬉しいですからご期待にお応えします。でもお願いがあります。僕だけこんな格好で麻子さんが服を着たままだと恥ずかしくて気持ちが入りにくいです。だから麻子さんもスリップ姿になってもらえませんか?」すると彼女は困った表情になりしばらく考えこんでいました。そして、新しいスリップを手に持ち、再びお風呂場に行きました。そして、目にも眩しい新しい真っ白なスリップ姿で私の前に現れました。
それをみた私の下半身は途端に元気になりました。こうなると勢いがつきます。トランクスを脱ぎ、彼女の前に座り、スリップの上からジュニアをさすり始めました。
彼女の目の色が変わってきたのがわかりました。そこで、「ちょっと触ってみます?」と声をかけました。彼女は「えっ」という言葉を発したまま戸惑っています。そこで私は彼女の手をとり、私のジュニアの方へ持って行きました。そしてスリップの上から私にジュニアの

上におきました。「ああ」彼女の口から言葉なのかため息なのかわからない言葉が漏れました。私のジュニアには彼女の手の温もりが伝わってきます。そこで私はすかさずスリップを引き、彼女にじかに触れさせました。そのときに彼女が手を離してしまわないように、私の手を添えていました。すると、彼女はもう何をしても許されると思ったのか、力を入れてぐっと握りしめます。彼女が興奮してきているのがわかります。そして同じように私の興奮も高まってきます。「熱い」と言いながらもう離そうとしません。「麻子さん」と声をかけると彼女が頭をあげました。そこで私は彼女を抱き寄せいきなり唇を重ねました。びっくりした彼女は離れようと抵抗しましたが、私は強く抱きしめ話さないようにしてキスを続けました。そのうち彼女も観念をしたのか抵抗をせず、私を抱きしめてきました。キスをしながら彼女の口の中に私の下をネジ入れましたが、もう抵抗せず、そのうち彼

女も下を絡めてきました。そこで彼女を抱きしめたまま横になりしばらく抱き合った状態を続けました。彼女の息遣いがますます荒くなってくるのがわかります。私のスリップの上から彼女のお腹や胸をさすります。彼女の背中に手を回し、ブラジャーを外します。そしてブラジャーを引き抜き、スリップの上から胸や乳首をさすります。スリップで乳首をさするとその度に彼女の声が漏れます。そして私は手を下におろし、彼女のパンティーを脱がしにかかりました。その瞬間「あっ、それはだめ」と言いますが、興奮して色っぽい声でその言葉を囁かれても、もうそれが本心ではないのがわかります。そう言われてもそこでとまるはずもありません。彼女のパンティーを脱がすと、もうそこはすっかり潤いがたっぷりになっています。相当彼女が興奮していたのがわかります。唇を離し、彼女の真っ白なスリップに包まれた全身を眺めてみました。やはりスリップに包まれた女性は美しいと思いながら、下半身に目をやると白いスリップからうっすらと彼女のヘヤーが透けて見えています。
もう一度唇を重ねると、さっきより激しく唇を絡めてきます。そして、再びス

リップの上から乳首を撫でると、「あっ」という色っぽいため息のような声がでました。そして彼女の股間に私の股間を潜り込ませて、合体。彼女は激しい声をあげ私の背中に手を回し、激しく抱きしめてきます。無我夢中で腰を動かすとあっという間に果ててしまいました。その瞬間彼女も絶頂を迎えたのがわかりました。
しばらくそのまま抱き合っていると、ようやく正気に戻ったような彼女が囁く「もう、悪い子ね」と言いながらまんざらでもない感じでした。そして、「スリップを着たままがよかったの?」と聞いてきます。私は「女性のスリップ姿は美しいです。麻子さんは素敵でした。」と答えると「もう、大人をからわないの。でも面白いわね。あなたがスリップをきていてもなんか変な感じがしないわね。」そんなことを言いながらしばらくたわいもない会話が続きました。私は、まだまだひっついていたかったのです。しかし、それもいつまでもというわけには行きません。そして彼女は急いで身支度をして出て行きました。

別れ際に、「今度また連絡しますから」というと笑顔でしたが、少し戸惑った表な表情で「今日はありがとうございました。素敵な時間になりました」という言葉を残して彼女は去って行きました。私はまだまだ一緒にいたかったですが、彼女も予定があるでしょうからそうもいかないと諦めました。
でも、この日は最良でまた最悪の日になりました。なぜなら、もうこの日を最後に2度と来てくれなくなりました。さすがに彼女もまずいと思ったのでしょう。
その後どうされたのか、結婚されていたのかそんなことも全くわからないままでしたが。



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