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Yのお母さんが吊り型のスリップを買って来た日


何度も話したけど、Yの中学や高校生のころは女の人の下着といえばお母さんの物しかなくて、それで我慢するしかなかったのね。Yのお母さんってスリップはもってたけど、ラウンド型(ランニングを長くしたような物ね。子供の頃はこのデザインね)ばかりで寒くなると袖付きのスリップだったのね。袖付きといっても、上半身が伸縮性のあるレースでちょっとおしゃれな感じのものだったらしいけど。でも、街の中で女の人の背中に透けて見えるのはストラップで吊った形のスリップ。こうなると、そういうスリップの方がなんていうか本物のような気がしてそれに憧れていたのね。

中学2年生くらいから女の子もジュニアのラウンド型からストラップ式の吊り型スリップに変わる子が出てくるの。私はどうだったかなあ。Yもそれに気が付いて夏服の時には透けて見えるからそれがよくわかってみてたんだった。Yが中学2年の時に隣に座っていた女の子とは、気が合ってちょっとHっぽい話もできる人だったのね、別に彼女とか付き合ってたというわけではなかったらしいけどそれでも仲がよかったんだって。中学2年ってスリップだけじゃなくてみんながブラを着けるようになる年代よね。早い子は小学校でも着け始めるけど、中学2年くらいだとほぼみんな着けるようになったわね。そのころの男の子ってそういうところ見てるのね。クラスの女の子の中でちょっと大人っぽい子がいたらしいんだけど、ある日気が付くとその子の背中が4本線になってたんだって。その子を見てた時に、隣に座っているおんなの子が気が付いて、「Y君あの子みてたでしょう?何みてたの?」っ

て聞くから「あの子の背中紐になってるね」「あれはね、ブラじゃなくてシミーズで紐で吊る形の物よ。身体が大きくなってくると、ああいうのを着るのよ」って教えてくれたんだって。「君はどうなの?」ってすかさず聞いたら「私はまだ普通のシミーズ」って教えてくれたんだって。その子もセーラー服とスカートの間から白い生地がいつもチラチラ見えてて気にはなってたらしいけど。


それで、Yのお母さんの話に戻るけど、前にも話したけどある日お母さんが白いストラップ式のスリップを買って来たのね。買い物から帰って来た時に部屋に色々出したときにYは気がついてもうその時からドキドキしてたんだって。でも、それをすぐ触るわけにもいかないし、もちろん着てみるわけにもいかないじゃない。だから、お母さんがそれを着て洗濯物になる日を待っていたってわけね。でも、そんな時に限ってなかなか来てくれないのね。そういうことよくあるわよね。。

何日かたったある日、Yが帰宅するとそのスリップが干してあったんだって。Yは毎日お風呂にに入るときに洗濯機の中を確認して、ないなあって思ってたらしいんだけど、それが突然洗濯物で干してあったのでちょっと悔しいやら驚いたりだったのね。

そしてついにその日がやってきました(おおげさね)。夜遅くYが最後にお風呂に入る順番だったん

だけど、洗濯機の中をのぞいたら、ありました。まだ新しい白いスリップ。Yったらもううれしくなってそれを取り出してお風呂場に行き、夢中になって着てみたのね。嬉しかったのね。今でもその日のことを嬉しそうに時々話してるけど。ここを読んでるスリップフェチの人もそういう瞬間んってあったのかしら?

肩のストラップの感触、まだ新しくて真っ白でサラサラでツルツルして生地、それにほんのりお母さんのお化粧の香りが漂って、それがすごく興奮したんだって。でも大丈夫だったのかしら、だれか来たらどうするつもりだったのかしら?ちょっとドキドキだけど、そういうのもまたいいのかしら?


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