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Cが初めてYのスリップ姿を見た日

最終更新: 2019年6月7日

以前にも話したけど、初めてYが自分もスリップを着る趣味があると聞いた日はちょっと衝撃だった

けど、でも興味が湧いたの。もしYが脂ぎった太ったおやじだったら、キモイと思ったかもしれないけど、Yはすっとしてエリート然としててそんな事を言うような人じゃなかったから興味を持ったのかもしれないわね。それと、私はYにLoveになっていたから余計にそう思ったのかもね。好きでもない人に言われるのと好きな人にそういう話をされるのは違うわよね。好きな相手だとその人の思いをかなえた上げたいなんて思うわよね。ちょっと大げさかな?

デートの約束をしていたある日Yから連絡があって、その日はスリップを着てきてほしいって。もちろん、そのころはYがプレゼントしてくれたスリップを着るようになったなってたけど、忘れないようにしなきゃと思って白いスリップを着て着て行ったのね。その日はちょっといいホテルのレストランが予約してあって、夜景もきれいで食事もおいしくてすっかりいいムード。食事の終わりにYが「この後部屋をとってあるんだけど」って誘ってくれた。「えー」と言いながらも、もちろん断るわけもなくエレベーターで部屋に。

レストランだけではなくて、部屋も夜景がとっても綺麗で気持ちがもうその時点でうっとり。部屋に入ったらすぐに強く抱きしめられ、その後しばらく熱いキス。今まで経験したことがないくらい熱く長いキスだった。Yはその後私のワンピースを脱がせていった。早く私のスリップ姿が見たかったらしいの。ふつうなら恥ずかしいはずなのに、部屋の雰囲気やここまでのYの抱擁でそんな気持ちにならずに、自然に受け入れた受け入れられた。でもね、Yと結ばれるのはこの日が初めてじゃなかったのね。それは別の時にお話しするけど。でもこの日は私がスリップをYに見せるが初めてだったのでドキドキした。


私のスリップ姿を見てYはすごくうれしそうな顔になった。本当に喜んでくれてるのがわかって私もとっても感激したの。

その後、Yが少しもじもじしながら「あのね、僕もスリップ着たいんだけど」って。ちょっとびっくりしたけど、「キター!」って気持ちも。「いいわよ、着て見せて」って答えたら、もっと嬉しそうな顔になって「ちょっと待っててね」って言ってバスルームへ。しばらく待つと、「どう?」って言いながら出てきたの。薄いブルーの綺麗なスリップ。とっても素敵。Yったらもじもじしていてうまく顔を上げられない感じ。「変じゃない? やっぱり少し恥ずかしいね」ってYは言うけど、私はなんだかYにはスリップが似合ってる気がしてしまうの。「変じゃないわよ。似合ってるわよ」と思わず言ってしまったら、「本当に? 男なのに似合うって変じゃない?」って答えてたけどまんざらでもない感じ。


「ちょっとこっちに来て?」って言いながらYを大きな鏡の前に連れていってあげたの。2人並んで鏡の前に立ってみたら、私もすこし恥ずかしかったけど、Yはうっとりしたような表情に。Yは我慢できずに私をまたぎゅっと強く抱擁してくれた。さっきの抱擁と違ってお互いのスリップが擦れ合うのが感じられてすごくいい気持ち。Yが感じていたスリップの感触はこれなのねって私も改めて実感。これはすごくいいなあと思った。Yは抱擁しながらスリップを撫でまわすように私の背中をずーっと愛撫してくれる。私も同じようにYの背中や腰のあたりを愛撫。スリップが肌に擦れる感じが本当に気持ちいい。好きな人と抱擁している、好きな人の思いをかなえたという事に加えて実際に肌に感じるスベスベ感がとても気持ちを高揚させてくれる。こんな気持ちは今までに感じたことはなかったわね。

Yのスリップ姿を見て素敵って思う私って変なのかしら。


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