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夏服のセーラー服


今日はYが話します。高校時代の女の子のセーラー服の話は以前もCからしてもらったことがありますが、今日もまたそんな話です。セーラー服は可愛いと思いますが、特に夏服は可愛いと思います。私の高校も夏は白い半袖のセーラー服でそれが女の子を可愛く見せます。もちろん、セーラー服自体も可愛いのですが、それ以上に下に着ている白いスリップが一層その感じを増してくれます。

私の高校のセーラー服の夏服は、生地が少し薄めでまた胸元が少し開いたデザインでしたので、下に着ているスリップの感じがよくわかりました。だから、授業中だけでなく学校へ行っている間はずーっとそんな事を考えたり、こっそり女の子の背中を見ていたりしました。だから学校では授業に身が入るわけもなく、困った生徒だったわけですね。そんな中でも、やはりお気に入りの子は数人いるわけで、その子の隣に座ったり、休み時間で雑談をしている時は本当に楽しかった覚えがあります。

その中でも、一人、A子ちゃんとしましょう。A子ちゃんはいつも明るくて楽しくて可愛い子でしたが、何よりもセーラー服が少し短めでいつもお腹のところから白いスリップが見え

ていました。それだけでなく、夏場でしたがいつもなんとなくいい香りがしている子でした。洗濯の石鹸の匂いとは違うなんとも言えないいい匂いがする子でした。私としては、勝手に洗ったスリップの香りだと思っていましたが、どうだったんでしょうか?その子の白いスリップの生地はいつも眩しいくらいに白く、柔らかそうな感じで本当に着心地が良さそうな感じでした。毎日着替えているのかわかりませんでしたが(普通に考えれば夏ですから毎日着替えていると思いますが)、時々違うデザインの物を着ているのがわかりました。

その度に、そのことを聞いてみたい、話してみたいと言う衝動に駆られましたが、当然そんな事を高校生で話せるわけもなく、悶々としながら過ごすばかりでした。ある日、その子とたまたま外で話す機会がありましたが、偶然その時に突風が吹いてスカートが捲れ上がりました。その時に見た白いナイロンのスリップ、裾のレースもはっきり見えました。ほんの一瞬ではありましたが。A子ちゃんは恥ずかしそうな顔をして「見た?」って聞き返しました。私は、なんと答えてよいかわからずに「見てないよ」と答えるのが精一杯でした。

それ以上の会話にはなりませんでしたが、その日は帰宅してからもA子ちゃんの笑顔とその光景がいつまでも頭から離れませんでした。そういう日に運が良ければお風呂場の洗濯機の中に母の脱いだスリップがあったりしました。そうすると、みんなが寝た後に一人お風呂に入り、その時に洗濯機から母のスリップを取り出し、身につけてみてオナニーをしていました。

頭の中にいつもあったのは、いつかA子ちゃんのスリップ姿を見てみたいという事ばかりでした。

もう一人(この子はB子ちゃんと呼びましょう)、この子はちょっと大人びた感じを意識しているのがわかり、ちょっと悪っぽい感じを出している子でした。A子ちゃんとは異なり、この子にはちょっとHな会話をしたりできる感じの子でした。当時はそんな感じの子でも当たり前にスリップを着ていました。プライベートで休みの日なんかにおしゃれしている時は、どんな下着を着ているかはわかりませんでしたが、セーラー服の時は当たり前のように白いスリップを着ていました。ただ、多分意識していたんだと思いますが、セーラー服の丈はかなり短めで他の女の子よりスリップの白い生地がよく見えていました。時々、学校の帰りに喫茶店なんかに寄って話をしたりしました。ある日、意識的に下着の話をこちらから話してみたところ、嫌な顔もせずに話をしてくれました。高校3年くらいになると

タバコを吸ったりします。私も当然ながらこっそり吸っていましたが、このB子は堂々と喫茶店で吸っていました。吸いっぷりも慣れた感じでした。

「私、黒い下着に憧れてるのよね。制服の下には白いのを着なきゃダメじゃない。でもね、家でも親の目なんかがあるから、黒い下着なんかを着るなんてできないけど、なんか憧れるのよね。私は、結構綺麗な下着を着るのも好きなのよ。ピンクの下着なんかも好きよ。ピンクは私のイメージじゃないかもしれないけど。Y君はピンク好きなの?」私はこんな感じの彼女の言葉にどちらかと言えば気後れしながら会話を続けていました。正直な気持ちを言えばもっと色々話を突っ込みたかったし、自分の興味や気持ちなんかも言いたかったです。自分はスリップが好きで、着てみたいと思っているみたいな事を言ってどう反応されるかをみたかったなんて言うのが本心でした。しかし、当然ながら高校生の私にはそんな事を言う勇気もないし、もしそれを話してどう思われるか、明日から学校でいいふらされたらどうしようかなどと考えたら、あまり突っ込むこともできずに彼女の話を聞いていました。唯一、私が聞けたのが、スリップはどんな色の物を持っているかでした。B子ちゃんの反応は「あら、Y君、スリップに興味あるの?どうしてかな?男の子はどちらかと言えば、パンティーとかブラとか裸に興味があると思ってたわ」。その時の私の気持ちは「しまったこんな事を聞いてまずかったかなあ。彼女に変に思われたかな?」でした。彼女はこんな私

の質問に微笑みながら「白とピンクと、薄いブルーとベージュね。黒は持ってないのよね」それに対して、私は「でも黒ってなんだか水商売の人みたいだよね」と言いました。内心はすごく黒い下着の事を聞きたかったのですが、さも感心があまりないかのように聞いたのでした。するとB子ちゃんは「Y君わかってないよね、黒って確かに着こなすのは難しいわね。下着だけでなくて服も黒をうまく着こなすのは難しいわね。でもね、黒い下着を綺麗に着こなすとすごく格好いいのよ。私はそうなりたいと思っているのよ」。私は、その時、B子ちゃんが自分とは違ってすごく大人びた考えを持っている人なんだなあと感心しました。私も本当はスリップの話をもっと聞きたいと思っていたのですが、あんまりそればかり聞くのも変に思われると思ってやめて、違う話題にしました。後から聞いた話ですが、B子ちゃんは高校生ながら結構年上の人と付き合っていたらしくそのせいもあったのかもしれません。ちなみに、その時私はまだ童貞でしたが、多分B子ちゃんはその彼氏とSEXをしていたようです。B子ちゃんと喫茶店でその話をしたのは高校3年生の夏頃だったですが、その後夏休みに学校で会った時は、彼女は白いセーラー服の下にスリップを着ずに、時々お腹が見えているような感じでした。今ならどうと言うことはありませんが、当時は思い切った感じだったので夏休みなんかにそうしたようです。(当時は当たり前だったにせよ、夏の暑い時期にセーラー服の下にスリップを着ていたと言うのは結構暑かったのではないかな)。

そして、また夏の別な日に彼女から電話があって、「明日学校に来る?」という質問を受けました。「行くよ、何かあるの?」と聞くと「なんでもない、私も明日行くから会えるね」との返事。それまで、そんなことを言ってきたりすることもなかったので、変だなと思いながらもまあいいやと思い、翌日学校へ行きました。B子ちゃんは私を見つけるとニコニコしながら寄って来て「おはようY君、今日はちょっと特別よ気がついた?」との問いかけ。変な事を言うなあと思ってよく見ると、なんとB子ちゃん今日はピンクのスリップを着ているではないですか。思わず「あっ、ピンク着てる」と言ってしまいました。するとB子ちゃん「そうよ、この間Y君とそんな話したから思い切って着てきたの。夏休みだから来てる子も少ないからいいかなと思ってね。どう、いいでしょ。嬉しい?」などと言いながら私をからかいます。私は平静を保とうとしていましたが、多分嬉しさを隠しきれない表情をしていたと思います。B子ちゃんとその後何かあったわけでもなく、なんで彼女が私にそんなサービスをしてくれたかわかりません。

その後、卒業して2年ほど経って街で偶然彼女を見かけたら、白い絹のようなブラウスの上に黒のジャケットを羽織り、黒のスカートで黒のストッキング、それも後ろにシームが入った薄手のも。それにエナメルの黒のピンヒールを履き、髪は綺麗なソバージュヘアになっていました。なんとも大人っぽく、色っぽさがある雰囲気でした。きっと、彼女は黒い下着を身につけているんだろうなあと感じさせるに十分なムードでした。それを聞きたかったですが、街ですれ違って「よっ」と声をかけるくらいの時間でしたので、そんな事を聞けませんでした。

その夜はまた私の頭の中で黒いスリップを着たB子ちゃんのイメージがいつまでも消えませんでした。彼女のスリップ姿をみたかったなあと今でも時々思い出します。もっとも付き合っているわけでもないので、そんな機会を持てるはずもありませんでしたが。B子ちゃんにはそれ以来会っていませんが、一体どうなっている事やら。今はすっかりおばさんになっているはずですが、黒いスリップを当たり前のように着ているか、それとももうスリップなんか着なくなって実用的なベージュの下着を身につけているのかな?

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