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Yが一人暮らしをはじめた頃

Yが大学生になって、一人暮らしをはじめたのね。その頃Yは、叔母さんが持っていた古いマンションに住んでいたらしいの。で、Yの隣には夫婦が住んでたらしいんだけど、その奥さんがちょうど年齢的には35歳くらいで色っぽい人だったらしいのね。

実際に、顔を合わす機会がある前は、どんな人か知らなかったらしいけど(当たり前よね)、でも、いつも洗濯物でスリップを干してあるのが気になってはいたらしいのね。

で📷、ある日、Yが一人でいると、宅急便みたいなのの配達があったんだけど、Yのじゃなくて、隣の人のだったのね。不在だったので、預かったらしいんだけど、夕方それを届けに行ってはじめてご対面となったわけね。で、「一人暮らしなの?大学生?」なんて聞かれたらしいの(ちょっと期待させるわね)。で、まあ、その日はそれで終わったらしいんだけど、ある日夜Yが一人でいると、隣の奥さんがやってきて「だんなが出張でいないからご飯食べにこない」ってことになって、当然のように行ったらしいのね。


ご飯ご馳走になって、少しビールなんか飲まされて、いい感じになってきて、話し込んでたらこれもまたお決まりの通り、少しHっぽい会話になったらしいの。で、「童貞?」って聞かれて、本当は違ったんだけど「そうです」って答えたんだって。そうしたら、少し奥さんの目つきが変わってきて、「へーそうなんだ」なんていわれてじろじろ見られていたらしいのね。そうしたら「ちょっと待っててね」って言って、奥さんは隣の部屋に消えて、しばらくしたら、なんとピンクのスリップ姿で現れたらしいの(すごいわね、ちょっとCも話してて、どきどきしてきちゃう)。「こういう格好好き?」とか色々言われながら、あとはなすがまま。で、終わったあとの余韻の中での会話で、「僕はこういうスリップの女性にすごくあこがれてたんです。スリップ姿っていいですよね」ってYが行ったら、奥さんは「あなたスリップ好きなの?」って聞くから「はい」って答えたんだって。そうしたら、奥さんはもう一度、隣の部屋に消📷えて、今度現われた時は黒いスリップ姿(セクシー)。で、手にさっき着ていたピンクのスリップを持っていたんだって。そして、「そんなにスリップが好きなんだったら、いいことしてあげましょ」って言って、Yにそのスリップ着せたんだって。Yったら、本当はうれしくたまならいのに、困った振りをしながら、でも奥さんのなすがままになっったんだって。で、もって嬉しかったことに、帰りに「これアタシと思って」って、そのスリップYにくれたんだって。大変よね。

で、それからどうなったかって?何回かだんなさんが居ないときにそういうことがあったらしいけど、旦那さんの仕事の関係で引っ越しちゃって、それっきりなんだって。

でも、いい思い出というか、すごい思い出っていうか、Yの今を決定づけたんじゃないのかなあ。でも、ちょっと嫉妬しちゃうなあ昔の話なのに。



ランジェリーの訪問販売の人が来たとき

大学生って、ほら結構学校に行かないで、昼間家にいたりするじゃない。Yも時々、平日の昼間、学校さ📷ぼって寝てたりしたんだって。そうすると、色々なセールスなんかが問販売できたりするわよね。で、ある日、Yが玄関を開けると、女の人でセールスらしい人で「奥様いらっしゃいますか」と聞かれたので「僕一人暮らしですけど」って答えたら、「そうですか、それでは失礼しました」っていうので、その日に限ってなんかピンときたらしいのね。で、「何ですか?」って聞いたら、「ランジェリーの訪問販売ですので、男性の一人暮らしには御用がありませんですね」って去っていったのね(まあ、普通そうよね)。でも、Yったら、すぐに思い立って後を追いかけて、「あのー、ちょっと話聞かせてもらえませんか」って聞いたんだって。その人も少し怪訝な顔をしたらしいんだけど「いいですよ」ってことになって、Yの部屋の玄関で説明してもらったんだって。「スリップを見せてください」ってYも思い切って聞いたら、最初は「どなたかの贈り物ですか?」っていう感じで説明してくれてたらしいんだけど、Yのもじもじした様子からなにかピンときたみたいで「失礼ですが、ひょっとして、あなたが📷ほしいんですか?」って聞かれたんだって。Yは驚いたけど恥ずかしがりながら「実はそうなんです」ってこたえたら、その人は少し困った風で考えながら、「そうですか、でも、買うのに理由は必要ありませんからね」といいながらも、徐々に「なぜスリップを?」みたいなことを聞いてきたらしいの。そこでYも少しづつ、自分がスリップを好きな理由を話したんだって。そうしたら、「わかりました、今後もし欲しくなったときは電話してください。理由はどうあれ、お客様ですから」ということで、電話番号を教えてくれ、その日はYは白いスリップを1枚買ったんだって。で、何回かその人から買ったらしいのね。これもまたちょっと驚きだけど、でもこういうことで救われる世の中の男性ってけっこういるんじゃないかしら?でも。この話は続きがあるの。



ランジェリー訪問販売、その後

そんなわけで、何回かその人から買ったりしてたらしいのね。でもYも最初はそれで、どきどきしたり、うれしかったりしてたんだけど、だんだん慣れてきちゃったのね。そうすると、最初のようなどきどきはなくなってきた代わりに、少し大胆になってきたりしたんだって(そうなの?)。

で、何回目かのときに、その人がスリップを持ってきてくれたときに、Yは思い切ってあることを頼んでみようと思っていたのね。

Yったら、そのときその女の人に、「今日は特別なお願いがあるんですけど」「なんですか?」「今日新しいスリップを買いますけど、それをあなたにプレゼントしたいんです」「えっ、それはどうして?」「その代わりにお願いがあるんですが」「?」「今日の新しいスリップをプレゼントする代わりに、あなたが今着ているスリップを僕にいただくことはできませんか?」。その女の人はビックリして、少し怒りながら「そんなことできません!!」っていわれてしまったんだって(まあ、当然っていえば当然の反応かな?)。でもYがあんまりがっかりした感じで「やっぱりだめですよね」って言ってたら、少しかわいそうになったらしく「私の着てたのでいいの?」って聞くんで、「はい」って答えたらしばらく考えて、「トイレ貸してください」っていって、トイレに入り📷着替えてでてき📷て「今回限りです📷からね」っていなが📷ら、自分の脱📷いだのをくれたんだって。そのときYはどんなうれしそうな顔をしたのかな?でも、それと同時に「こんなこと頼んだから、もう来てくれないだろうな、そうしたらスリップ買えなくなるなあ」って思ったんだって。



ランジェリー訪問販売、その後のまたその後

そんなことがあって、しばらく連絡とりづらかったらしいんだけど、また我慢できなくなて、連絡したらしいのね。そうしたら、意外にも、あっさりと来てくれて、おまけに「いつも買ってもらってるから、今日は私からお礼」といって包みを渡され、開けてみると、スリップが入ってたんだって。「一応洗濯したものだけど、私のスリップ」と説明されて、「で、今日は聞きたいことがあるんだけど?」となったらしいの(意外な展開)。「前々から聞こうと思ってたんですけど、スリップをどうしてるんですか?」と📷聞かれたので、困ったなあと思いながらも「実は自分で着てみるんです」とこたえたら、その人「やはりね。で今日は私からお願いがあるんだけど」と言い出したらしいの(何かしら)。「もしいやでなければ、着たところ、私に見せてくれません?ちょっと、私も興味あるの、こういう販売の仕事に役に立つかもと思うの」。Yは一応困った風を装いながらじつは内心うれしかったんだって。で、トイレで着替えてスリップ姿になって出て行ったら「へーえ、以外に変じゃないわね。かわいいじゃない。こういう楽しみかたもあるのね。勉強になったわ」っていう反応だったんだって(どうなんでしょうね?)。そして、「ねえ、その格好になってどうするの、ねえオナニーとかするの?」って聞かれたので、もうほとんどやけくそになって「そうなんです」ってこたえたんだって。そしたら「ねえねえ、もうここまでなったんだからして見せて、私前から興味があったのよ」「でも」「いいじゃない。恥ずかしい?」「それは、恥ずかしいです」「そうなの?だめ」なんていうやりとりの後、Yもひらめいて「じゃあ、あなたもスリップ姿になってください📷。そうすれば、やります」っていってみたんだって(すごい展開ね。ドキドキしちゃう)。そしたら、「わかったわ」っていいながらスリップ姿になってくれたんだって。その後はYも調子にのって、オナニーしながら、「触ってとか、手伝って」とかもう大胆に言ってみたら、その女の人ももう勢いづいてしまって、触ったりしてたんだけど、そのうち我慢できなくなって、とうとう2人結ばれてしまったんだって(本当にもう妬けちゃうなあ)。

で、その後どうなったかって?さすがに彼女もまずいとおもったらしく、それ以降連絡とれなくなっちゃったんだって。でもなんだか罪作りよねえ。その後Yはスリップ買えなくなって、また困っちゃったらしいのよ。でもそうなるわよねえ。


初めてお店で購入した時。

面白いもので、スリップもしばらく持ってると、新しいのが欲しくなるんだって(なんでもそうかもしれないけれど)。で。しばらくたつと、また新しいスリップが欲しくなったらしいのね、でも買う方法がないじゃない、でしょうがないので、お店で買うしかないかなと思ったんだって。でもそう思ったとしても、なかなかお店に行って買うってできないじゃない。

やっぱり恥ずかしいわよね。で、ずいぶん悩んだらしいのね(普通そうよね)。お店のそばまで行くんだけど、やっぱり入れずに行ったり来たり。で、ある日、普段降りない駅で降りてみて、駅前を探してみようと思ったらしいのね。たまたま、見つけたのが、ちょうど、いい感じのいわゆる洋品店というお店ね。専門のランジェリーショップに本当は行きたかったらしいんだけど、それにはもっと勇気が必要だったというわけ。そのお店は、おばさんが一人で店番をしていて、他にお客さんもいなくて、入りやすかったらしいのね。で、入ってみて、他のものを探すふりをしてきょろきょろしてたのね(なんとなく分かる。なんだかちょっとかわいいわよね)。そしたら、予想通り「何かお探しですか?」と聞かれたらしいのね(いよいよ来たわね)、でもなかなか「スリップください」とは言えないじゃない、で、しどろもどろになったらしいのね。でも、おばさんも親切だったらしくて「何か特別なものでも?」と聞かれたんだって。この一言でYは勇気が出たらしいのね、で思い切って「女性物の下着でスリップってありますか?」って聞いたんだって(おかしいわよね、スリップって女性物にきまってるのに。そしたら、おばさん少し微笑んで「ありますよ、もちろん、どんなのがご入用ですか?」で、出してくれたらしいんだけど、でもいわゆる駅前の洋品店だから、そんなに種類があるわけでなく、形もオーソドックスな物だけ、色も白とベージュと黒くらいだったんだって。そしたら、もうひとつ困ったのが「サイズは?」と聞かれたこと。Yは少し困ったのね。だって素直に自分のサイズを言ったら、なんだか変に思われると思ったらしいのね。つまり、でも普通に打ってるサイズだし、バストの大きな女性だっているわけだから、別に変に思うことはないと思うけど、でもYったら、大きなサイズを言うと自分で着るって思われるんじゃないかと勘ぐったのね(自分で着るのにねえ)。ちょうど、そのとき別のお客さんが入って来ちゃったんだって。


そしたら、Yったら慌てちゃって、そこに出してあった白のブラスリップを「これでいいです」って買っちゃったらしいのね。その時はいって来た別のお客さんに、しっかり見られて恥ずかしかったらしいけど。お金を払うとき、そのおばさんに「またご利用ください」って言われてちょっとうれしかったらしいけど。で急いで家に帰って着てみたんだって。でも本当はブラスリップが欲しかったわけじゃなくて、もっとレースとかの綺麗なスリップが欲しかったらしいけど、でも一応買えて満足というわけね。でも、初めての経験でどきどきしたのと、うれしいのやなにやらで興奮して、その夜、着て寝たんだって。かわいいわね。でも、Yが高校生の頃(当然親元で暮らしていたころね)、近所の洋品店に用事があって行くと、スリップが置いてあるところをさりげなく通ってみたりして、横目でちらちらみたりしてドキドキしてたらしいのね。でもそれ以上はできなくていたらしいんだけど。それから考えるとずいぶん進歩(?)したものね。でもこれがきっかけで勇気と度胸がついて徐々に大胆になっていくらしいんだけど、またね

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