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スリップにまつわる色々


Yが話します。色々と私が感じたり経験した小さな話をいくつか紹介します。

Officeにて、以前会社に来られていた派遣社員の方ですが、年齢は若くもなくかと言ってそれほど年配というわけでもない女性でした。いつも膝丈くらいのスカートで割とキチンとしている印象の方でしたが、雰囲気としてスリップを着けていそうな感じがしていました。

ある日、彼女が座っってパソコンで作業をしている時に、少し椅子の上でお尻をずらそうと動いた瞬間にスカートが少しズレてしまいました。そうしたら、スカートの下から白いレースと共に、スリップの白い生地が見えてしまいました。私は「あっ」と思いましたがジロジロ見続けるわけにもいかず、

見て見ぬふりをしていました。それからというもの、その女性が気になってしまうようになってしまいました。残念ながら、スリップが見られたのはその時だけでしたが、それ以来「この人はスリップを着てるんだなあ」という意識でひょっとして今日も見られる機会があるのかもしれないと思って毎日過ごしてしまいました。その方は派遣でしたので3ヶ月で来なくなりました。その事をCに話たら、珍しくすごく怒ったのを覚えています。彼女曰く、「他の女の人のスリップを見て気になったというのを聞いて浮気されたような気持ちになった」そうです。私にスリップを見せるのは自分だけでいたかったそうです。かわいいやつです。


次の話は、上の話よりも少し前の時です。転職をして新しい会社に行きましたが、そこに古株のおばちゃん社員がいました。決して、私に意地悪をしたりすることはなかったのですが、そこは古参のおばちゃん社員なのでそれなりに仕事では色々ありました。私に対してはむしろ好意的に接してくれたのですが、気に入らない社員にはとても冷たい対応をする人でした。年齢的には50ちょっと前くらいでしょうか。おかっぱでメガネをかけたおばちゃんでした。ある日のこと、急に暑くなったので彼女も「暑いわねえ」といいながら着ていたカーディガンを脱ぎました。そうすると、下は白いブラウスでしたが、その下にブラスリップを着ているのがはっきりとわかりました。4本線になっておらず、2本線で後ろがホック留めではないブラスリップでした。

それを見た瞬間になんだかとても妙な気持ちになったのを覚えています。つまり、別にその女性が魅力的だとか好意を持ってしまうとかはないのでしたが、ブラスリップを着ているということ自体がとても気になってしまうようになってしまったわけです。こういう感覚がスリップフェチのフェチたるところなのでしょうか?それからも時々、彼女の後ろ姿にブラスリップを見ることがありました。しかし、いつもブラスリップでスリップとブラの組み合わせは見たことがありません。もし、彼女の後ろ姿にスリップの綺麗なレースが透けて見えたらどんな感情になったのでしょうか?そのおばさんも2年ほどで会社を辞めました。今はどうしておられるのか。



もう一つの話は、私が新卒で入った会社のことです。その会社は女性社員は制服があり、スカートとベストが支給されていました。しかしブラウスは支給されておらず、自分の好みのブラウスをみんな着ていました。暑い時などは、スカートだけでベストを着ないのが許されていたので思い思いのブラウス姿でした。そんな中で気がついたことがありました。まだ多くの女性がスリップを着ていましたが、半分くらいの女性はスリップを着ないでブラジャーだけでした。当時はブラウスの下のそういうことが良くわかりました。その中である共通なことに気づきました。結婚が決まった女性がほぼ急にスリップを着始めていました。それも背中のレースが割と

豪華な感じのスリップです。それまで、ブラだけだった女性が急にそういうスリップを着始めたのでどうしたのかなと思っていたら、結婚するという情報が後から来る。また、結婚が決まりましたという情報が流れてから気がつくとそうなっていました。私のみる限りほぼそういう状態になっていました(一体、会社に何しに行って、何を見てたんだというコメントをいただきそうですね)。そのことは聞いてみたいなあと思いながら、もちろん聞くことはできません。私のいた会社だけに共通した話なのか、この会社の女性の中ではそういう暗黙の常識みたいな物があったのかわかりません。今では考えられない時代の話ですね。



最後の話ですが、上の話と同じく私が新卒で入社した会社での話です。同期入社の中で色っぽい雰囲気の女性がいました。もちろん同期ですので新卒入社ですが、髪型、話し方、お化粧の雰囲気などとても色っぽい感じでした。話すと気さくに話してくれるのですが、感じのいい人でした。新卒研修は地方の郊外の野外活動センターに10日間の合宿で行われ、その間は全員ジャージで過ごしていました。合宿最終日を終え、バスに乗って東京に戻る時、たまたま彼女が私の隣に座りました。合宿中のジャージ姿から変わって、彼女はシャネル風スーツを着ています。シャネル風スーツはセーラー服のように上着とスカートが分かれています。色っぽい雰囲気の彼女がそういう格好ですとますます素敵に見えます。途中、彼女が網棚に乗せた物を取ろうと立ち上がり、手を上に上げました。その瞬間スーツの上着も引っ張られて上に上がりスカート上着の間から綺麗なピンク色のスリップの生地が拝めました。

それ以来、私の頭の中は彼女のピンク色のスリップ姿のイメージがぐるぐるめぐり、バスを降りるまで彼女のどこをみていいのかわからなくなってしまいました。入社後も時々会社で顔を合わせましたが、彼女は薬学系の学校をでて研究職として入社していました。そのため会社では白衣を着ていました。下は会社支給のスカートですが、その上に白衣を着ています。多くの女性社員は、スカートの上にブラウスを着て、その上に白衣を着ます。しかし、この彼女は時々、ブラウスを着ずに直に白衣を着ていました。そのため、ピンクのスリップが白衣の上からわかることがありました。本人はそういうことを意識していたかどうかわかりませんが、流石にその姿は同期の男性社員も気づいていたようで、男性だけで酒が入った時などに話題になることがありました。

その女性は脚も綺麗で、社内では踵にストラップがない高めのヒールのサンダル(つっかけみたいな高いヒールの物ですね)で歩き、ふくらはぎの綺麗さが強調され、また髪型も色っぽさもあり、社内の男性社員が皆注目していたようでした。ある日、たまたま私のところに用があってその人が来て私と言葉を交わした後、私の部門の中年の主任が私を呼び「Y君、今の誰」と聞くので答えたら、一言「いいねー」としみじみ言っていました。でも意外に高値の華と思われたのか、あまり浮いた噂もなく随分経ってから同じ部門の随分地味な先輩と結婚されて退社しました。彼女の白衣からピンクのスリップを見たことは何度もありましたが、あの先輩がピンクのスリップ姿の彼女とHする場面を想像するとなんとも言えない気分になったのを覚えています。

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