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私(Y)のことpart2

9月6日
読了時間: 4分

Yです。また間が空きましたが、前回の続きを書きます。似たような感想を送ってくださる方がいてとても嬉しく感じます。また、こんな思いをしてきたのは私だけではないのだなあと思うとなんだか勇気付けられます。


さて、中学2年に母の薄いブルーのスリップを着てみるという体験以降、私の中に何かが弾けたかのように、その意識が加速して行きました。一度堰を切った水の流れのように、止まることなく自分の行動も加速して行きました。

初めて、母のスリップを着たときは、「こんなことをしてはいけないんだ」という思いがありながらも、その気持ちと、それと合わせて起きた噴出がなんというか麻薬のように私を支

配し始めたのです。中学3年、高校時代。夜家族が寝静まった時、また家族が全部出かけて自分だけ家に残った時など、その時間は私にとって母のスリップに手を出して、身につける時間となって行きました。

最初の頃は、身につけるだけで興奮をし、満足をしていまして。最初の頃は着ることとマスターベーションは一体の行為で、その時間も短く終わるのが常でした。

しかし、それとともに学校で女性とのセーラー服からのぞく真っ白なスリップの生地、街中を歩いている女性の背中に透けて見えるスリップのレースと4本線。本当にある日突然それが気になるようになってしまいました。そのため街を歩いている時に、頻繁に振り返って女性の背中をみてしまっていました。

いい大人になってそういう行為をしていたら、どこか変な人と見られるでしょうけど、中学3年生くらいの男の子がそういう行動をしているのがどう思われたのか、今となっては知るよしもありませんが。

麻薬という言葉を使いましたが、まさにそんな感じです。実際に麻薬をやっていた訳ではないのに、脳の中には麻薬と同じようなことが起きていた訳です。そして、それに支配された

行動をしてしまう訳です。

最初は母のスリップだけだったのに、違うスリップを見たい、違うスリップを着てみたい。という衝動が大きくなってきます。

当時週刊誌のグラビアで外人のモデルの人だったと思いますが、真っ白なスリップを身につけて、それにシャワーをかけられて濡れたまま立っている後ろ姿で顔だけこちらを向けて微笑んでいる物がありました。それをみたあと、そのイメージが高まり、今度はどうしてもそれを見たい(と言っても現実にそういうことが目の前に現れるわけはありません)、そしてある日母の洗濯物でも、水に濡れた状態で洗濯機に入っていたのを見つけました。そして、お風呂場でそれを身につけて濡れたスリップの上からシャワーをかけてみるという行為をしてみました。

高校時代は、近所のスーパーやデパートなどに行った際、さりげなく下着売り場の横を通り、横目でちらっと見たりしていました。今のようにネットで購入したりすることもできません。本当は、下着売り場に行って、自分で着るスリップを買いたいという思いがだんだん強くなって行きます。

ある日などは、そこを歩いている女性にお金を渡して、買ってきてくださいと頼めないかと真剣に思ったくらいでした(それは数年後に実行されますが)。


そしてある日、(これも以前話しましたが)私の中で何かが囁きました。「男だって、時に

は女になっていいのよ」それは女性の声でした。頭の中で何度も囁きます。そして、母のスリップだけではなく、ブラジャー、パンティー、ストッキングを見につけ、鏡の前に向かわせます。そして母の口紅をとり、つけて見ました。口紅をつける前は、単にスリップを着た少年でしたが、口紅をつけただけで、少し女性化した自分がいたのがわかりました。その姿をみた瞬間、私は母のクロゼットに行き、母のワンピースを取り出しました。そしてそれを身につけ、再び鏡の前に立ちました。いつもはスリップだけですが、この日はブラ、パンティー、ストッキング、そしてスリップをつけワンピースを身につけていたのです。私は、衝動的だったとはいえ、初めて母のブルーのスリップを着たのに続き、またある一線を超えてしまったのです。私の中で囁いた声、私の中で私を動かした何か。つまり私の中には、もう一人女性の性格の存在があって、それが私のこの行動を導いているのだと気がついたわけです。なぜ自分がスリップを着たいかというのはこのことで説明がつきます。

だから、高校時代など女生徒とスリップや下着やファッションの話をしたいといつも思っていましたが、それはこの理由だったと思います。でも、中学高校時代は同時に、性長期なわけです。男性の機能として性的衝動も強くなってきます。それは男性の肉体としての本能が

呼び起こす部分であります。それとスリップが結びついていたのも事実です。その時代に起きたこと、これまで書いた近所のおばさんの話や、同級生の家での話など、こういう私でなければ、気にも留めない日常なのでしょう。それを私がこの感性でそう思ってしまったのかもしれません。大学生になり一人暮らしを始めると色々起きてきます。Cと出会うまでには、まだまだ時間がかかります

 
 
 

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