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Cがスリップを着る想い


私は、Yと出会ってスリップを着るようになったのね。きっかけは前にも話したけど、Yがプレゼントしてくれてそれからスリップに魅せられたのね。Yはスリップが好きだということを誰かに、特に女性に理解されたい、一緒に話したりしないということをずーっと思ってたのね。でもね、なかなかそういう話ってできないわよね。もちろん男性とそういう話もできないし、女性でも変に思われるかもしれないって思ったらそういう話ってできないし。

私は、そういう話ができる相手って思われたのね。

そのおかげで私のスリップが本当に好きになった。自分で着てみて綺麗だなと思うのが一番。でもね、私にはそれ以外にも良かったと思えることががあるの。

私は、すごく胸が小さくて、それがちょっとコンプレックスだった。だから自分の裸の姿にはあんまり自信がなかった。もちろん、普段服を着た状態では、それはそんなに気にする必要もなかったけど、裸になった時はそれが明らかになってしまうから、がっかりされるんじゃないかと、それがちょっとこわかったりもしていた時期もあった。もちろんYはそういうことで私を嫌いになったりしないのはわかっていたけど、初めて結ばれる時はどうしてもそれが気になったの。

でもねスリップを着る事でそれが気にしないですむし、綺麗に見えるし、Yもスリップを着た姿が好きだから本当に良かった。YはHをする時にもスリップを着たのを好む人だからその点は本当に私にとっても好都合ね。


スリップはおばさんが着る下着ってイメージになったのはいつごろからかしら。確かに私も学生時代にはもうスリップ着ている人なんていなかった。今でも本当に少なくなっているのは事実ね。着てみてわかることだけど、セクシーとか綺麗とかいうこと以外に、例えばワンピースなんかを着た時にも肌に直接触れると生地がいたむから1枚着た方がいい。でもね、レースのないシンプルなのをみんな着てるわね。ちょっと残念。

Yとは最初の頃はラブホテルで過ごすことも時々あった。この間話したように、途中からラブホテルではなくてシティホテルになったけど、ラブホテルはそれは違う面白さがあるわね。最近のラブホテルはかなり綺麗になったみたいだけど、以前は淫靡な雰囲気が残っているホテルがあったわね。お部屋全体が鏡張りになってたり、天井が鏡になっていたり、お風呂場がベッドルームから見えるようにガラス張りになっていて、さらにバスタブが透明になっていたり。

そういえば、時々Yに意地悪したくなって、ラブホテルでYにスリップを着せてあげた後に、フロントに電話をしてコンドームを持ってきてもらったりするの。それをYがスリップ姿で受け取るの、私は部屋の奥にいるんだけど。Yは嫌がっているんだけど、あそこが大きくなってる、興奮しているのね。そういう時はご褒美でいっぱいお口でしてあげる。(時々、男の人が届けに来ることがあったけど、それは少し興ざめするらしい)。


また別の時は、二人でスリップ姿になって部屋からちょっと出てみたり(もちろん館内よ、外出したわけではないわよ)。窓を開けて二人でスリップ姿になって立って、私がYのあそこをお口でかわいがるの。Yは口ではいつも嫌がるんだけど、でも実は喜んでいるのを私は知っているわ。

でも一番私が興奮したのは、ビルの非常階段でした時かしら。お互いに我慢できなくなって、ビルの非常階段の踊り場で、私が四つん這いにばってYが後ろから来てくれた。誰か来るんじゃないかというドキドキ感が合わさって、すごく興奮したのを覚えている。その時、私は黒いスリップを着ていたけど、同じく黒のナイロン素材のショーツを下げられて、でもYはしばらくスリップでお尻をさすってその感触を楽しんでいた。私は早く来てほしかったけど(だってだれか来るかもしれないじゃない)、なかなか来てくれなかった。本当にスリップが好きなのね。


そうそう、Yはよく言うけど、スリップを着るのは嬉しいけど、でも私に見られるのが嬉しいし興奮するって。このページ見てくれてる人で、奥さんと一緒にスリップ着て楽しんでる人もいるみたいね。でも、女性でそれを理解してくれる人はなかなかいないと思うけど、そういうフィーリングが合う人同士だと幸せよね。一緒にスリップを着てると私はなんだか嬉しい気分になる。私に見られてYが嬉しくなっているって思うと、私もなんだか嬉しくなる。結局好きな人には喜んでほしいということよね。でもねえ女性に見られると嬉しいってどんな感じなのかしらね。



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