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  • ycgogo

Yの思い出話


Yです。今回も私が話します。私がCとまだ出会う前の事です。この話をしてもCがやきもちを焼いたりすることは決してありませんので、ご心配なく。

ご承知の通り、幼少期から成長期を通して私の意識の中には常にスリップがありました。大学に入っての一人暮らしで起きた話はすでに紹介をしましたが、なかなかいわゆる彼女はできないでおリました。特に、スリップに関しては衝撃的な経験をしていましたので、当然付き合う女性もスリップを着てくれる人と付き合いたいし、そうなれると思ってました(そうなるにはCとの出会いまで待つ必要がありました)。学生時代も何人か付き合いましたがことごとく着ていない派の人ばかり。そして、そ

ういうことを言える感じでもありませんでした。それなりにSEXの関係にはなれるのですが、そういう事をなぜか言い出せないでいました。つまり、私が長年抱いた夢、女性と付き合うとスリップを着た姿に会うことができる、という思いは実現できずにいたわけです。そうして、少し女性と付き合うのが面倒くさくなっていて、ついには今でいうデリヘルにはまってしまったわけです。

初めてデリヘルに電話をした時に「何かリクエストはありますか?」と聞かれて「あの、できれば女性にスリップを着てきて欲しいんですが。お願いできますか」「わかりました、でもそうすると今自宅に居てそういう準備ができる人にお願いをしますので、少しお時間をいただ

きますが、よろしいでしょうか?」「もちろんです」という会話でした。この時はホテルに入ってから電話をするのではなく、外から電話をして予定の時間を指定する形でした。

そして、約束の時間になりホテルに入り待つとドアをノックされます。ドアを開けて招き入れると、ロングヘアーだけど地味な感じでいかにも普通の奥さんという感じの方。「私でいいですか?」「はい、お願いします」という会話から始まりました。

「スリップを着て来ましたが、そんなに色っぽいのがないので、地味な普通なのでごめんな

さいね」といいながら服をに脱いでくれました。そうすると、薄いベージュで少しレースがあしらわれたいかにも普通の普段着使いのスリップという感じでした。ブラもショーツもベージュでしたが、ショーツは一応ナイロン素材のもの。おっぱいもそんなに大きいわけではなく、いかにも地味な普通の奥さんが来てくれた感じでした。いかにも慣れていないという感じでぎこちなかったですが、こちらも慣れているわけではなくてぎこちない感じでした。一緒にシャワーを浴びてお互い裸になりベッドイン、普通

に坦々とSEXをこなした感じで終わりました。自分としてはフェラなんかもしてほしかったしキスもしてほしかったのですが、そこはやはり普通の慣れていない奥さんなので、坦々と進む感じでした。そして、本当はSEXの最中にスリップを着ていてほしかったのですが、そういうことも言えずに過ぎてしまいました。

それでも、SEXが終わるとその女性も気持ちが動いたらしくリラックスした感じになり、ベッドの中で少しイチャイチャした感じで過ごせました。最初は女性も緊張していたのでしょうけど、一度SEXをしたということが、なんというか心を許したような感じになって、少し親しげな感じになってきます。その時に「そうそう、スリップが好きな

んでしたね」と言ってスリップを着てくれました。まだ、私もうぶな感じが残ってましたので、自分からあまりこうして欲しいとか、自分がこうしたいという事は言えずにおりました。その女性は「なぜスリップなの?」と聞いてくれましたので自分の幼い頃からの母のスリップの話や中学・高校時代の話などを話しました。私の話には興味を示してくれて、面白がって聞いてくれました。「私が会った事がある男の人はみんなすぐに裸になるのを好む人が多いわね。下着なんかに目を向けてる人っていなかったなあ。だからスリップなんか着てこなかったし、ブラとパンツもすぐに脱いで見えないようにバックに入れてしまうから。スリップを着て来いなんて言わ

れたからタンスから出して来て来たのよ。どうしてかなと思ってたけど、お話を聞いてその理由がわかったわ」それから、私はスリップを着た女性の美しさやスリップの良さなんかをいっぱい話しました。か彼女は「すごいわね、私より詳しいんじゃないかしら?でも残念ねお話を聞いてたら、きっと私のスリップを着て見たいと思ってたんじゃないかしら?違う?」とイタズラっぽく言われました。私は「そうなんですけどね」と少し照れながら答えました。残念ながら彼女はどちらかといえば細身で、とても彼女のスリップを私が着られる大きさではありませんでした。彼女は「残念ね。着られるなら着せてあげてもよかったけど、でも私のじゃ無理ね。その代わりに私の着た姿でも見て楽しんでね。」と言いながら、布団を捲って、私にスリップ姿を見せつけます。最初はいかにも慣れていない普通の奥さんという感じでしたが、少しだけ大胆になり楽しんでいるのがわかります。

そうこうしているうちに時間が来てしまいました。「そろそろ時間ね、楽しかったわありがとう。また呼んでくれたら嬉しいわ」と言いながら帰り支度を始めます。私にとっては初めての体験でしたが、まあこんな感じなのかなと思いながらもスリップを着た女性を見て、その人とSEXができたということで満足をしました。帰りしなに「ありがとう楽しかったわ」と言いながら、私のほっぺたにKISSをしてくれました。彼女なりにサービスをしてくれたんだろうと思います。しかし、この後もしばらく私のデリヘル体験は続きます。


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