• ycgogo

Yの体験、池袋の怪しげな店


今まではCに語ってもらってましたが、今回は私Yが自らの思い出として語ります。お楽しみいただければと思います。

これは、まだ私がCと出会う前の話です。

私は長年スリップを着たいという思いをひそかに抱えながら生きていきました。一人暮らしで、堂々とスリップを着る時間を取ることができるようになり、なんとなくその気持ちは満足されるようになりました。しかし、それと同時に自分一人で着ているだけでは満足できなくなり、誰かに見られたいという気持ちは少しづつ増えてきました。そして、スリップだけでなく女性になった姿はどんな感じになるのかなという気持ちも大きくなってきました。この頃になり、色々考えるようになったのは、確かに自分はスリップに魅了されてきましたが、でも本当はどこかで綺麗な女性の姿になりたいという気持ちがあるのではないかということでした。これまで、母親のスリップを着てみたことはあっても、母親の服をきたことはありませんでした。