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  • ycgogo

2023年最後の投稿です。



Y です。

今年最後の投稿になりました。この投稿で196回目です。今年中に200に行こうと思ってましたが、途中サボってしまったのでそこまでいきませんでした。

スリップにこだわったサイトを目指し、色々こだわりを持ってやってきました。それで、自分だけでなく、スリップが好きな人が結構居るのがわかりました。

きっかけは色々ですが、共通しているのはスリップをまとった女性が好きだということ、過去にスリップにまつわる思い出がある人、お母さんやお姉さんなどの身近の人のスリップ姿


を見て興味を持った人、そしてそれを見て着て見たくなって実際に来てみてハマってしまった人などです。

実際にお母さんやお姉さんのスリップを着て見た人って、自分以外にそんなに沢山いるとは思わなかったけど、実は結構いるのに驚き、嬉しくなりました。多くの人は、それを口に出せずに心の中にしまい込んで悶々と過ごしていたようですね。それがこうした場ができて写真を見たり、私たちの話を自分に重ね合わせてくれていたりされているのです。


特に、私もそうですが、誰にも言えない心の内を解放できるということは大きな喜びです。ましてや、それで共感を得ることができるのは尚更です。

前回にも話しましたが、自分のこういう思いを誰かにわかってもらいたい、誰か女性と共有したいという思いは成長するにつれ日増しに大きくなっていきました。女性の友達には、こんな話はできません。ましてや男性の友達にも話せません。以前話したように、最初に風俗の女性に話した時には結構興奮と満足がありました。でも、すぐにこれはあくまでも商売で相手をしてくれているのであって本心からどれくらい理解してくれてるのかが疑問になりました(もちろん本心で共感してくれたと思いたかったですが)。


また、中学・高校時代はひょっとして母親にバレていたらどうしようという思いもありました。これも複雑な心境でバレたら困るなあという思いと、バレたらどうなるだろう、ひょっとして理解してくれるのかななどと考えてもみましたが、でも冷静に自分の母親の事を考えたら多分理解されるなどということはなかったと思います。

その反面、母親が実は私が小さい頃女の子のような格好をさせていたという話を後で聞いた時や、洋裁で女の子の服を私に着せて仕上がりをみていた事などから考えると、ひょっとすると理解されたのかもしれません。また母が新しいスリップを買ってきた時に嬉しそうに「こんなのを買ってきたのよ」などと言いながら私に見せた時は絶対に私の表情をみていたと思うのです。

それから、これも最初の方に話した事ですが、私が初めて母のスリップ姿が脳裏に刻まれた瞬間、つまり私が帰宅した際に薄いブルーのスリップ姿でミシンをかけていた時の表情。明らかに私に見せるのを意識していたとしか思えません。


今のようにネットが発達していれば、そういうところで悩みの告白などができたかもしれませんし、共感する言葉などが得られたかもしれません。

一人、悶々と誰にも言えず心の中でそれを抱えたまま過ごした思春期の時代を思い出すと切なくなります。大学生になって一人暮らしをするようになってからは、なぜだか大胆な行動が少しづつ取れるようになりました。

しかし、高校時代、ためたお小遣いを持ってデパートなどの女性下着売り場の近くで、通りすがりの女性にお金を渡してスリップを買って来てもらうことができないかと頼めないかと真剣に思って悩み、そこまで行って結局何もできずに帰ったことも何度かありました。


また時々夢でスリップを着た女性と絡む場面を見たことがありました。一番目が覚めて残念だった夢は、女性2人と私が話していて、一人の女性が私の嗜好を理解していて、もう一人の女性に「あなたのスリップをこの子にプレゼントしてあげなさいよ」といい、そしてその女性がスリップを脱いで私に渡してくれるところで目が覚めるというものでした。高校生の時だったと思います。今でもよく覚えています。その場面を頭の中で何度も繰り返し思い出して想像していました。夢の場合自分で見ようと思って見られるものではありませんし、同じ夢を見たことはありません。


そんな夢を見た後は、必ず妄想に浸ってしまいます。それは、夢の続きのように、女性が自分の前でスリップ姿になってくれたり、それを脱いで私に渡してくれたりする状況です。

実際にそれらを実現してくれたのがCでした。Cは私が願っていた状況をほとんど実現してくれました。そして、私にスリップを着せる喜びを一緒に感じてくれています。


今年も1年ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

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