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  • ycgogo

12月に入って


もう12月ね。早いわね。なんで12月になったっていうだけで慌ただしい気分になるのかしら。街はすっかりクリスマス気分。慌ただしいと言いながらもクリスマスが近づくとウキウキした気分になるわね。幾つになってもそんな気分が少しはあるわね。

ちょっと前まで、クリスマスに向けて赤いランジェリーを沢山売り出していたわね。そのころに比べると最近はそうでもない感じがするわね。

なんで赤なのっていう感じもあるけど、サンタの衣装に赤に合わせてなのねきっと。この時期に女の子向けにちょっとHなサンタ風の衣装なんか売り出すわね。若い子はああいうのを来てサンタの帽子をかぶってパーティーなんかするのね。きっと。

私たちもクリスマスに一緒にデートしたことは何度かあったわね。その時は、私も下に赤いスリップなんかを確かに着て行ったわね。なんか、外から見えているわけではないのに。食

事している時間でも、下に赤いのを着ているというだけで、ちょっとウキウキした気分になっていたわね。

そういえば、もう赤坂プリンスホテルは無くなってしまったけど。私達も何度か泊まったことがあるのね。残念ながらクリスマスの時ではないけど。でもバブルの頃は赤坂プリンスはクリスマスの時は凄かったんですってね。クリスマスが平日だと、クリスマスイブにカップルで泊まって、25日の朝はそこから仕事に行く人でロビーがごったがえしていたって聞いたことがある。誰か知り合いと会ったりしなかったのかしら。それって、ほとんで全員前の夜はHしてましたってことじゃない。みんなそれはわかった上でチェックアウトの列に並んでたってことよね。なんだか面白いわね。最近はクリスマスイブに彼氏とホテルHしてるってあるのかしらね。


前に、恵比寿のウエスティンが良かったって話したけど、赤坂プリンスへ私達が泊まった頃はもう壊すのが近かったこともあって、ちょとお部屋も古い感じだったわね。でも、高層だったし、窓から赤坂の街が見えるのはちょっと素敵だった。

そんな部屋で私が好きだったのは、窓にもたれてHをすること。高層の部屋だから多分外からはこちらは見えていないから(でも、望遠鏡なんかで見られたらわからないけど)。他のビルはみんな私達の部屋より低い位置にあるから大丈夫。

Yは私を抱き寄せて窓側にいき、しばらく熱いくて長いキスをしてくれる。お互いの舌が絡み合ってだんだん獣のように、いやらしいキスになってくるの。息もだんだん荒くなってYが我慢できなくなって来ているのがわかる。窓際でその後私の服をキスをしながら脱がせてくるの。これって、なんだかとってもH。でも私もそうされるのが好き。今日は真っ赤なス

リップ。Yがこの色を見てまた興奮が高まってくるのがわかる。普段は白とかピンクがいいって言ってるけど、こういう感じだと赤もまたいいみたい。スリップ一枚にされて窓際に立たされる。なんだか、私もこういうの感じてくる。私は、ひざまづいてYのズボンを下ろし、そしておもむろにYのジュニアにキスをする。この瞬間がたまらなく好き。お互いシャワーを浴びていないので、ほんのりYの獣のような香が漂う。それを感じながらフェラをしてあげる。この香がなんともいえず好き。Yの香だけどY自身はこれはわからない。私だけが感じることができる。なんとも幸せ。Yのジュニアを先から裏の筋まで舌を這わせる。Yは裏の筋を微妙なタッチでゆっくりと舐められるのが好きなのね。先っぽも気持ちがいいらしいけど、あんまリするとそれだけで逝ってしまうから。私のお口で感じてくれて、私のお口で受け止めるのも好きだけど。今日の最初は私の中で逝って欲しい、そして私も一緒にそれを感じたい。

今日は思い切って私がリードをする。私から窓に手をついてお尻とYに向けて、「お願い、今日は私をまずよく見て」とお願いする。Yは優しく私のショーツを脱がせ、スリップを捲り上げ、私の姫をじっと見てくれる。お尻もよく見られている。Yの顔は私は窓に映った顔

しか見えない。「すごく泉が溢れて来ているよ」とYが囁いてくれる。「だめ、そんなこと言ったら、すごく恥ずかしい。でも、そうされたい、もっと言われたい、もっと見て欲しい」。私も我慢ができなくなった。「お願い、来て」Yは荒々しく私に中に。そして荒々しく腰を動かす。今日はいっぱい欲しい。Yが逝きそうになっている。「お願い、奥にいっぱい出して」そんな言葉が思わず出てしまう。それを言っている自分が恥ずかしい。でもすごく下品な女になった気がするけど、今日はそうなっていたいの。

ガラス窓に映る自分の顔がまたいやらしい。Yが逝ってくれた、私も一緒に逝けた。幸せな瞬間。赤坂プリンスはもうないけど、側を通ると、その夜を思い出し、じんわりと泉が溢れてくるの。

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