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  • ycgogo

高校時代のOさん


Yです。高校時代に割と仲の良かった女の子の中にOさんという子が居ました。

彼女はいつも明るくて笑顔の素敵な子でした。

夏服のセーラー服の時はいつもまばゆいくらい白くてそれが彼女の笑顔と相まってとても素敵な雰囲気でした。彼女が近くに来るといつも良い香りがしていました。シャンプーやリンスの香りなのか、洗剤の残香なのかわかりませんがいつもいい香りがしていました。香水ではなく爽やかな香りでした。高校生なので学校に香水をつけてきているということはなかったと思いますのできっと、シャンプーかリンスの香りだったのでしょう。髪はショートカットでしたが、それが良く似合ってました。

私の席の隣に来ていることが割と多く、色々と話す機会も多くありました。そして、何よりもいつも彼女のセーラー服の上着とスカートの間からは真っ白なスリップがのぞいていました。特に夏服の時などは白いセーラー服の下から、負けずに真っ白に輝くスリップの生地がいつものぞいていました。もうこれだけで、私はクラクラしそうな感じです。その爽やかな香りと真っ白なスリップの生地を素敵な笑顔ですっかり彼女のとりこになってしまいました。(でも不思議な事に、当時私は別の女の子が好きで、このOさんのことはそういう存在してはみていませんでした。今となってはなぜそうだったか分かりませんが)。気楽に話せる存在で尚且つそういうキラキラした雰囲気で私は学校に行くのが楽しみでした。もちろん、その彼女の素敵な雰囲気は良かったのですが、やは

りその真っ白なスリップというのが一層私を惹きつけたのでした。

本当によくスリップがのぞいている彼女でした。冬服でも夏服でも、いつも真っ白な生地が見えていてそれが本当に素敵でした。当時は、スリップの生地が見えている子たくさんいました。たくさんいると、その生地の白さが微妙に違うのが分かります。多少くすんだ感じだったり、着古した感じになってくると同じ白さでもやや白さが薄れた感じになってきます(もっとも最近は、その着古してくすんだ感じがいいと思ったりしてますが)。彼女はいつも見えているスリップが真っ白でした。本当に綺麗で光るように真っ白でした。わざと見せてたのか、意識をしていたのかは分かりませんが、本当に素晴らしく真っ白でした。

ある日、私の前に立ち、私は座って机の上に手を置きそこに顔を置いて彼女を見上げるように話を

していました。その姿勢だと普通にしていても、目の前に彼女の白いスリップの生地が目につきま

す。とを伸ばせばそこに触れることができそうなくらいです。思わず、手を伸ばして触れたい衝動に駆られますが、そこはグッと我慢をして、目の前に見える光景を楽しんでいました。

その時に何の話題を話していたかは覚えていませんが、彼女がとても喜んでバンザイをする形で両手を思いきり上に上げました。当然、それで彼女のセーラー服の上着も上に引っ張り上げられる形になりました。机の上でほぼ顔をつけるような形で居た私の目線は下から彼女を見上げる形になっています。そこへいきなり、セーラー服の上着が思い切り引き上げられたわけです。


私の目には、普段見えている以上の彼女の上着の中が見えてしまいました。一瞬ではありましたが、スリップに包まれた胸の下の部分くらいまでが見えてしまいました。胸を覆うレースも一瞬ではありますが目にすることができました。同時に、彼女のスリップの胸の下から腰のあたりまでのお腹(と言ってもスリップに覆われているわけですが)を見てしまったわけです。本当に真っ白で光り輝いているかのように思えました。本当に一瞬の事でしたが、いまだにその光景は私の記憶の中に鮮やかに存在しています。ベージュ、ピンク、ブルー、ましてや黒などではない真っ白なスリップの素晴らしさをその時深く意識をし、また彼女のそれを見られた喜びのようなものにしばらく浸っていたように思います。

今となっては、なぜその彼女に付き合って欲しいと言わなかったのが分かりません。今の自分が当時の自分に呼びかける事ができたなら、その彼女に交際を申し入れろと言います。当時の私は別の女の子が好きで、でもその子には全然見向きもしてもらえていませんでした。

私がスリップを見たその子に交際を申し入れていたらどうなっていたかは今となっては知るよしもありません。でも、彼女の態度を思い出せば、ある程度の好意は持ってくれていたのかなと思います。

(今回の写真はかなりショーツが透けてみえてます。拡大してみてください)

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