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  • ycgogo

真っ白な気持ち


Yが随分派手に昔の話をしてるわね。私と出会う前の話だから仕方ないけど、随分と刺激を受けてたみたいで、本音を言えばちょっとやきもちね。だから逆にもっと私でワクワクさせたいなんて思うわね。

でも思えば最初の頃からちょっと大胆だったわね。Yに私の事を思い切り意識させたいと思って大胆に迫ったんだけどね。

だけど、Yからスリップの話をされて、そしてプレゼントされて、着るようになってから私の中に変化が生まれたのね。

それまでは、赤やオレンジなんかなどぎつい感じのブラとショーツだったりが多かったの。なんかお下劣な感じよね。それが、Yがプレゼントしてくれたスリップを着た自分の姿を見て、なんか自分で言

うのも恥ずかしいけどうっとりしてしまったの。Yのプレゼントしてくれたスリップがボンレブェールのレースがとっても豪華な白と黒。最初黒を着て見てまずうっとり。でもね、黒ってなんていうか私のイメージだと思ったの。次に白を着てみたのね。正直言って、それまで自分が白の下着を着るなんて考えたこともなかったの。でも、このスリップは違ってた。なんか綺麗なドレスを纏ったみたい。自分をナルシストだとは思わないけど、この白いスリップを着た自分が本当に素敵だと思ったの。鏡の前でうっとりしてポーズとったりしてみたわ。でもすぐに気がついたの。合わせるブラやショーツが無い。どうしましょう。この白いスリップの下に、赤やオレンジじゃおかしいわよね。せっかくだから、合わせるブラとショーツが欲しい。これを着てYに見てもらう時におかしいと思われたくない。そんな事を思ったの。だから早速翌日にランジェリーショップへ。そこで真っ白なブラとショーツを。それに合わせて

真っ白なガーターベルトと真っ白なストッキングを購入。それだけでなくて、黒のスリップにあった感じのブラとショーツ、そしてこれもガーターベルトと黒い薄いストッキングを購入。

白い下着を買うのなんてどれくらいぶりかしら。私は高校時代でも少し派手目のをつけてたから子供の時以来かもしれない。そして、自宅に帰るなり我慢できずに全部着けてみた。そしてレースの豪華な真っ白なスリップを。本当に素敵になれる。この真っ白さはなんだかウエディングドレスみたい。こんな夜会服もあるのかもなんて思いながら、お化粧をしてみる。リップを紅くひくとぐっと素敵なモードになれた。

バージンで初夜で本当に好きな人に抱かれる、そして女にしてもらう、そんな時にこんな装いで抱いてもらえたら、とっても素敵でしょうね。残念ながら、私はYに初めて抱いてもらった時はバージンじゃなかった。なんかこんなムードで抱いてもらうという感じはそれまでにはなかったので、ちょっと後悔があるわね。こんな風に綺麗に見せて、そして優しい言葉を囁かれながら女になる喜びを味わうのなっていいわね。どちらかといえば夢中でお互いにむさぼりついていたみたいな感じよね。しかたない

とは思うけど、最初からそんなに慣れている感じにはなれないと思うし。

ああ、早くYに会いたい、そして綺麗だよって言ってもらいたい。真っ白な下着に包まれて、好きな人に抱かれるのってどんなに素敵なんでしょう。よく、男の人が好む女性下着は白に始まって、色々経て最後はまだ白に戻るって聞いたことがあるわ。なんだかそれがわかる気がする。

初めてYとHした時は、私はスリップを着ていなかったけど、初めて私のスリップ姿を見せた時は本当に素敵だった。Yは私をとっても大切に愛おしむように抱きしめてくれた。そして、いつまでもスリップを脱がすことはなく私を愛してくれた。きっとYの中で

は私とスリップが一体になっていたのね。スリップに合わせた綺麗な真っ白なショーツの上から、私の姫を大事に大事に愛撫してくれる。スリップを脱がせてくれないのと同様に私のショーツも脱がせてくれない。眩しいくらいに真っ白なスリップとショーツ。「とても綺麗だ。とても素敵だよ」と優しい言葉を囁いてくれる。その言葉がまた私の興奮を高めてくれる。でも、いつまでもショーツの上からの愛撫が止まらない。なんだか妙な感覚が身体中を走る。Yの指の動きに合わせて、私のつま先や指の先が緊張するように伸びてしまう。まるで私の意思とは反するように。じわじわと身体の中側から、熱いうなりのような波が徐々に押し寄せ、それが高まりそうになるとYの指が止まる。私が焦ったくなってくるのを楽しんでいるのね。その指の動きが高まってくるとともに私の体の中のうねりも頂点に迫ってくる。焦ったい、我慢できない、でも言葉に出すのも恥ずかしい。恥ずかしいと思う気持ちがまた私の

興奮を高める。もう我慢の限界「お願い、意地悪しないで、パンティーを脱がせて」こんな言葉が思

わず出てしまった。恥ずかしい。「そう、脱がせて欲しいの?そうだと思った。パンティーがこんなに濡れてるよ」、だめそんなこと言わないでまた恥ずかしくなるじゃない。でも、そう言われて嬉しくなってる自分が恥ずかしい。

このまま逝ってしまいそうと思った瞬間、Yは私のショーツを剥ぎ取り、そして猛り狂ったジュニアを私の中に。スリップは脱がせてくれない。でも今日はそれが嬉しい。Yは私と一つになった喜びと、スリップ姿の私を抱きしめる喜びとに溢れていた。Yが幸せに感じてくれている。そう思った瞬間、私の気持ちも最高な幸せ感に達し、一緒に新しい世界へ飛び込んでいけたの。この瞬間は今でも忘れない。


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