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渋谷の地下のランジェリーショップで


今回もYが話します。渋谷のハチ公口を出てスクランブル交差点の丁度下にあるあたりに地下街があります。色々なお店があります。ここに、数件のランジェリーショップがありました。最近はあまり渋谷に行かないので、まだそういった店があるかどうかわかりません。私が記憶している限りでは、一時は3店あった記憶があります。3店のうち2店は割と大きめの店で、カラフルな下着を売っていた記憶があります。店頭に近く、外の通路に近い部分にブラとショーツのセットが飾られて売られていました。しかし、そんな中で当時としては珍しくガーターベルトなんかも売っていました。もちろん昔はスリップも飾られていました。こんな大きな店はなかなか店頭で立ち止まってみるということもできずに、チラチラみながら通り過ぎるのが精一杯で

した。それに対して1店、とても小さな店がありました。入口は2メートルくらいで奥に長い店舗でした。入口にドアなどなくオープンで、店の中には年配の男性がらしき店員の方がおられます。ここは他の2店と異なり、ランジェリーショップと言いながらも少し際どい物が半分くらい売られている店でした。スケスケの物やガーターベルト(ガーターベルトは当時はまだこういうキワモノ扱いだったのですかね)など、どちらかといえば歌舞伎町などで売っているような雰囲気の店でした。しかし、そういうものを売っている反面普通の女性下着も売っていました。もちろん、そういう店なので色気のないデザインのものはあまりなく、普通の下着と言ってもカラフルだったりお洒落度の高いものだったりでした。


ちょっと、気になったのとなんとなく入りやすい感じがしたので、入ってみました。先ほど説明したように、ドアはなく地下街に面していて、人が頻繁に往来しているような店でした。しかし、渋谷という土地柄か店の前を往来する人も早い速度で歩き、他人が何をしているかなど気に留めていないような感じなので、案外平気にのぞくことができました。白いスリップでレースが全身に施され綺麗なデザインの物が目に留まりました。即それを購入して店を出ました。実は、この日スリップを購入したのには目的がありました。

これはYと知り合う随分前のことですので、もう時効かと思いますのでお話しします。

働き出して最初のボーナスで思い切って新宿でソープランドへ行きました。これは自分の生涯で2度目でしたが、最初に行ったのは大学卒業するときに思い切って池袋で行きました。これが生涯初の

ソープランドでしたが、安い店だったせいか今一つでした。人から伝え聞くソープランドとは違う感じでしたので、ボーナスが入ったら再度チャレンジしたいと思っていました。そこで相手をしていただいた女性が綺麗な人でとても優しい対応で感激をしました。合間の会話でスリップの話をしたら、「持って来てくれたら着てあげるわよ。」と言われ、これはぜひ実現したいと考えたわけです。

その日、スリップを購入した後に、早速お店に電話をしました。そして、前回相手をしてくれた女性をリクエストしました。そしたら、残念なことにその女性は店を辞めてしまったということでした。がっかりしましたが、もうその気になっている勢いは止められません。そのため、別の女性でもよくて、そのお店に行きました。出てこられた女性は、前回お会いした方ほど美形ではなく、あまり色気もない方でしたがここまで来てしまっているのでお願

いをしました。

勇気を出して持ってきたスリップを着てくれるようにお願いをしたら、心よくOKをしてくれました。その女性はとても気立が良くまたスリップを着てもらったこちらの気持ちを理解しているかのようで、私を満足させるプレーをしてくれました。着たままでプレーを続けてくれて、お風呂に入る時はシャワーの時も着たまま。浴槽の中で私の腰を持ち上げてフェラをしてくれる時(これをソープ用語で潜望鏡と言いますが)なども着たまましてくれました。

体にローションをつけてスリスリする時には流石に脱ぎましたが、泡をつけて洗うときはまた濡れたスリップを着てそれをしてくれました。確かにローションをつけてのプレーは、ローションのついて肌が触れ合う感じがとても気持ちがよく興奮しました。しかし、濡れたスリップに泡がたくさんついてスリスリしてくれるプレーは、これも他にはない感触でこれもまたとても気持ちが良かったのを覚えています。その後お茶を出してくれてお話しをしましたが、自分の過去の話や母のスリップを着た話なんかをしたら面白がって聞いてくれました。その女性も普段はスリップを着ないと言ってましたが、今回の私の頼みで着てみて感じるところがあったようで、「こういうの着てお相手したら

お客さん喜んでくれるかしら?」って聞かれました。こういう店に来る男性の多くは、すぐに裸になってっていう人が圧倒的に多いということでした。何か羽織っててもそこには目がいかず裸になってもらうことに意識が行っているそうです。それもわかる気がしますが。

その後、彼女は濡れたスリップをタオルで絞ってくれました。私が持って帰ると思ってのことです。でも、なんとなく濡れたのを持って帰るのも気が引けて、彼女にそれをプレゼンとしました。私の前ではとても喜んでくれましたが、その後彼女がそれをどうしたかはわかりません。ずいぶん昔の話です。

(お願いです、今まで何度か言いましたが、Cはあまり胸がなく、本人もそれを気にしています。以前、胸がないことを揶揄され「男なんじゃないの」と言われ少し落ち込んでしまったことがありました。それいらい、ブラをしていない写真は出さないようにしてきました。今日の写真にはスリップでブラをしていないのを載せました。みなさんにはそういう点をご理解いただければと思います。)

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