• ycgogo

ちょっとびっくり、ちょっとどきどき


コロナウイルスのために我慢をしなければいけない生活もずいぶん長くなったわね。東京はまだ緊急事態宣言が解除されないから、夜食事をしたくても8時にしまってしまうからゆっくり食事もできない。本当に食べるだけ。その後ちょっとお茶でもしたいと思ってもそれも8時までだから、そんな時間もとれない。色々と難しいわね。でもまあ、こういう状況だからそれも仕方がない。

だからYと会ってお食事をするにも、早い時間にスタートしなければならないのね。だからどうしても土日になってしまう。

この間食事に行った時、ちょっと驚くことがあったの。新宿に私の好きなフレンチの店があって、そこで待ち合わせをしてたの。私が先に着いてYを待ってたら、しばらくしてYが来た。

いつものように食事を始めたけど、ちょっと今日はなんだかいつもと様子が違う。なんだかちょっと、ソワソワしてるというか、なんとなく落ち着かない感じ。何かを言いたくて、どうしようかなという感じが伝わってくる。私に何かを気づいてほしい感じ。そこで尋ねたの「ねえ、なんか落ち着かない感じだけど、どうかしたの」、Yはちょっと嬉しそうな顔になって「何か、気づかない?いつもと違わない?」、私はピント来た「ひょっとして今日はスリップを着てきたの?」Yは黙って頷く。「へーえ、家から着て電車に乗ってきたの?大胆ねえ。Hね。勇気あるわねえ」(こういう時は、わざとこういう事を言ってあげると実はYが喜ぶのを知っている)「どんなの着て

きたの?ちょっとみせて?」Yは「ここじゃ見せられないだろ」私は「いいじゃない、胸元のボタンちょっとあけて見せるだけ」と聞いてもなんだか今日は頑なな感じ。そうするとYは「実はスリップだけじゃないんだ」って「えっ、何?」Yは「実は、ネットでブラとショーツ買ってそれも着けてきたんだ。胸元膨らんだ感じに見えない?」それを聞いて私も少し興奮「えー、そんなこと言ってなかったじゃない。どうして?」Yは恥ずかしそうに、もじもじしてるなんだかかわいい。私はますます見たくなって、「それならなおさらちょっと見せてよ。いいじゃない、わからないわよ」といいながらYの隣に座り、Yのシャツの胸元をちょっと引っ張って中をのぞく。黒のスリップに黒のブラ。私は嬉しくなって顔がほころんできた。そして続けた「大胆ねえ、家からこれで来たの?もし途中で事故にでもあったり、急に具合がわるくなって倒れて救急車で病院にはこばれたりしたらどうするつもりだったの?」私は、こういう時にわざとちょっと意地悪な事をいってYが困った顔をするのを見るのが好き。Yは「その心配は確かにあったけど、君をびっくりさせようと思ってね」だって。本当は自分が着たくてたまらなかったはずなのに。そういう私も、Yのその姿を見てみたくて、早々に食事を切り上げホテルへ。


ホテルに入ると、私もYに合わせて黒のスリップに。その間にYも服を脱いで私の前に。レースの綺麗な黒のスリップの下に、黒いレースがあしらわれたブラ。Yによれば黒とかベージュだとYでも着けられるサイズがみつかるけど、かわいいデザインやピンクなんだとサイズがないんですって。ショーツは、あんまりレースがなくてナイロン素材。お尻の部分はナイロンの生地でお尻全部を覆うようなデザイン。

Yはスリップと同じようにナイロン素材のショーツで、スリップと擦れ合う感じが好きらしい。そういえばYは私のTバックはあまり好きではないらしい。やっぱりナイロン素材の生地が多い方が良いんだって。私も冬は寒いからTバックはあんまりはかない。逆に、夏はTバックとガーターが涼しくていいけど。


Yを鏡の前に連れて行く。そういえば、以前Yに完全女装をさせた時にブラを着けてあげたけど、その時以来だし、Yが自分で着けてきたのは初めて。これはちょっと病みつきになりかけてるかな。スリップを脱がせて、ブラとショーツだけにして鏡の前に立たせるとYはすごく恥ずかしがる。やっぱりスリップを着てる方がいいんだって。

でも、ちょっと残念なのは、ブラは私が買ってあげたかった。できればランジェリーショップに連れていって私が選んであげたかったなあ(いざとなったら本当にそれができるかどうかわからないけど)。

そんなのでもじもじしてるYがなんだかわいい。Yがだんだん変わってきてるわね。私のせいかしら。

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